放課後等デイサービスの一日の流れは?イロドリの例を解説 | 児童発達支援・放課後等デイサービス【イロドリ 江南・飛高】

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放課後等デイサービスの一日の流れは?イロドリの例を解説


こんにちは!愛知県江南市で放課後等デイサービス・児童発達支援を運営する「イロドリ 江南」です。

放課後等デイサービスにお子さんが通っている方、今から通わせようと検討している方は、放課後等デイサービスでの一日の流れがどうなっているのか気になるのではないでしょうか。

今回は、放課後等デイサービスの一日の流れを、イロドリの例を挙げてみていきましょう。

放課後等デイサービスの一日の流れ~イロドリの場合~

放課後等デイサービス「イロドリ」の場合の一日の流れは、以下の通りです。

1.開校日のスケジュール

イロドリの場合、開校日のスケジュールは以下の通りです。

<開校日のスケジュール>
送迎~到着 到着後体調チェック
15:00 ミライ・メソッドで個別・集団療育
16:00 休憩・おやつ
16:30 ミライ・メソッド、個別・集団活動等
17:00 順次送迎

基本的には、毎日到着後に体調のチェックを行い、ミライ・メソッドや制作、外での活動などその日によってお子さんの状態に気を配りながら変えていきます。宿題がある場合は、最初に宿題の時間を設けることもあります。

感覚刺激から発達状態を整える「ミライ・メソッド」は、毎日足指体操や体全体を使った遊び(微細運動と粗大運動)を組み合わせて、さらに指先の遊びなども取り入れていきます。

時期によってはちょっとした遠足なども取り入れているんですよ。ちなみに、活動中の写真はこんな感じです。


2.休校日のスケジュール

休校日のイロドリのスケジュールは、以下の通りです。

<休校日のスケジュール>
送迎〜到着 到着後、体調チェック
10:30 ミライ・メソッドで個別・集団療育
12:00 昼食
13:00 自由時間、創作活動等
14:30 個別活動・ミライ・メソッド等
15:00 おやつ
16:00 順次送迎

休校日の場合、午前中から夕方までのスケジュールです。到着、体調チェック後、ミライ・メソッドを日替わりで実施します。

ミライ・メソッドの後は、個別療育、もしくは集団療育として、様々な活動を行います。昼食やおやつの時間もしっかりと取りながら、規則正しい生活を送っていきます。

自由時間や創作活動も取り入れることで、お子さんのやりたいことも思いっきりできるようにしていっているんですよ。

ミライ・メソッドでも、毎週内容を少しずつ変化させるなど工夫しながら、お子さんが飽きないようにしてしっかりと発達支援に取り組んでいきます。

以前の記事でも書いていた通り、遊びの内容はこんなものがあります。

・足の指や手の指を使った微細運動(小さな動きを取り入れた遊び)
・大きな体の動きを使った粗大運動(大きな動きを取り入れた遊び)
・微細運動・粗大運動を組み合わせた遊び
・ブロック遊び
・製作遊び
・あやとり遊び
・ボンボン作り
・指編み
・手作りのおもちゃ遊び
・お散歩
・公園で散策遊び など

こんな遊びを行ったり、メソッドの一環として取り入れたりしながら活動を進めています。

放課後等デイサービスの1日の流れは施設によって異なる!詳しくは確認してみよう

放課後等デイサービスの1日の流れは、各施設で大幅に異なる…ということはありませんが、中には特殊なパターンの事業所があることも考えられます。

イロドリの場合は今回ご紹介した内容ですが、お近くの通いたい放課後等デイサービスがどんな一日をすごしているのか、ぜひ一度ホームページや電話・見学等で確認してみてくださいね。

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