「障害」にはどんな種類がある?大きく分けると3種類 | 児童発達支援・放課後等デイサービス【イロドリ 江南・飛高】

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「障害」にはどんな種類がある?大きく分けると3種類


一概に「障害」といっても、細かく分けると種類が非常に多く、ひとくくりにはできないのが現実です。
今回は、障害の種類を3種類に大きく分けて、それぞれの障害はどんなものなのか、概要を解説します。

障害の種類について興味がある方は、参考にしてくださいね。

障害の種類は大きく分けて3種類

「障害者基本法」によると、障害者の定義は「身体障害、知的障害、または精神障害があるため長期にわたり日常生活、または社会生活に相当な制限を受ける者」としています。

つまり、障害の種類は、大きく「身体障害」、「知的障害」、「精神障害」と分けられているということですね。ここでは、それぞれどんな障害なのかを見ていきましょう。

・身体障害
・知的障害
・精神障害

1.身体障害

身体障害は、先天的、もしくは後天的な理由で身体の機能の一部が不自由な状態を指します。身体障害者福祉法によると、次の5種類に分類される身体上の障害がある状態を指しています。

・視覚障害
・聴覚または平衡機能の障害
・音声機能、言語機能又はそしゃく機能の障害
・肢体不自由
・内部障害

このうち、内部障害はピンとこない方も多いかもしれませんが、疾患などによる内臓機能の障害により、日常生活に制限をうける状態を指します。免疫機能障害のほか、心臓・腎臓・呼吸器、膀胱などの機能障害を含みます。

2.知的障害

知的障害は確実な定義というものがなく、一般的なイメージでいうと、日常生活の読み書きや算数などの知的活動に困難が生じる障害のことです。主に発達期(おおむね18歳未満)において知的機能のおくれがあり、さらにおくれが明らかであり、そのおくれによって適応行動が困難になっているケースがこれに分類されることが多いですね。

知的機能や適応機能に基づいて判断され、さらに知能指数によって分類されます。

症状が重ければ小さなうちから障害を疑われることが多く、逆に軽度だと大きくなるまで見過ごされてしまうことがあるのが現状です。

幼児期には、言葉数が少ない、理解できる言葉が同年齢の子供に比べて少ないといった「言葉の遅れ」で疑われることが多くあります。

3.精神障害(発達障害を含む)

障害者基本法でいう精神障害とは、統合失調症やうつ病、パニック障害などの「精神疾患」を有する、というもののほかに、アスペルガーや自閉症、ADHDなどの「発達障害」も含んでいます。

精神疾患と発達障害は性質が異なるものですので、それぞれの障害に応じた適切なケアを受けることが大切です。

知的障害、身体障害以外の精神面での発達や疾患を広く「精神障害」とすることが多いようですね。

放課後等デイサービス、児童発達支援でサポートできる障害の種類は?

イロドリのような「放課後等デイサービス」、「児童発達支援」でサポートできる障害の種類は、「施設ごとに異なる」といえます。

身体障害児のケアを得意としているところもあれば、イロドリのように発達障害児のケアを得意とする施設もあります。基本的には、

・身体障害
・知的障害
・精神障害

いずれのケースも対応できる施設があるはずですので、それぞれの施設がどんな特徴を持っているのかを知った上で、お子様の障害の状態に合わせた支援に向いている施設選びをするのがいいでしょう。まずは気になる施設に相談するところからスタートしてみてください。

施設によって得意な障害の種類は違う!お子様に合った施設選びを

なんども繰り返しになりますが、障害の種類は大きく分けて次の3つ。

・身体障害……目や身体、内部障害など身体機能の一部に不自由がある状態
・知的障害……知的活動に困難を生じる障害。言葉の遅れなどで疑いが持たれる
・精神障害……パニック障害やうつ病、統合失調症などの精神疾患のほか、自閉症やADHDなどの「発達障害」を含む

これらの障害を持つ障害児を支援できる施設は、障害の重さや程度によって異なります。また、同じ「放課後等デイサービス」や「児童発達支援」に分類される施設であっても、施設ごとに特徴や得意分野は異なります。

お子様の障害の種類や状態に合わせて、ぜひ適切な施設選びをしてくださいね。

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