療育に費用はいくらかかる?一例も解説 | 児童発達支援・放課後等デイサービス【イロドリ 江南・飛高】

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療育に費用はいくらかかる?一例も解説

こんにちは。江南市で放課後等デイサービス、児童発達支援を運営している「イロドリ」です。

療育を受けるにあたって、気になることのひとつが「療育にかかる費用」ではないでしょうか。

療育をいざ受ける! となっても、実際にどれだけ費用がかかるのか分からなければ、不安ですよね。

今回は、療育にかかる費用がどのくらいなのか、放課後等デイサービス、児童発達支援「イロドリ」の場合はどうなっているのかを解説していきます。

療育の費用は大きく分けて3種類

療育の費用は、大きく分けて次の3パターンでかかりかたが異なってきます。

  1. 認可を受けた障害者通所施設などの場合
  2. 病院での医療として療育を受ける場合
  3. 民間の療育(習い事)の場合

1.認可を受けた障害者通所施設などの場合

認可を受けた障害者・障害児通所施設などの場合「障害児施設給付制度」により、自己負担1割で療育を受けられます。

残りの9割は、国と自治体から「障害児通所給付費」もしくは「障害児入所給付費」として給付されるしくみです。

原則、月ごとの利用者負担額には上限があります。

・生活保護、市町村民税非課税世帯……0円
・市町村民税課税世帯(所得がおおむね890万円以下世帯)……通所施設4,600円、入所施設9,300円
・上記以外(所得がおおむね890万円以上世帯)……37,200円

また、自治体によっては独自の助成金があるケースも。その場合、さらに利用者負担は減る可能性がありますので、まずはお住いの自治体に療育負担がどれだけになるかを相談してみてくださいね。

2.病院での医療として療育を受ける場合

病院での医療行為として療育を受ける場合は、子供の「医療費受給者証(名称は自治体によって異なるケースも)」があればほとんど無料で受けられます。

ただし、自治体によって適応年齢は異なりますので、こちらも確認が必要です。

医療費受給者証が適用されない年齢のお子様の場合は、保険適用で3割負担、さらに「自立支援制度」が適用されれば1割負担です。

いずれにしても、無保険など特殊な状況でなければ満額支払う必要はありません。医療費が高額になりそうな時は「限度額適用認定証」を発行しておけば、ある程度までは所得に応じて上限金額が決まってきます。

高所得者の場合は上限金額も大きくなってしまいますので、注意が必要です。

3.民間の療育(習い事)の場合

民間の療育、いわゆる幼児教室などの習い事の場合は、国や自治体などからの補助がありません。満額かかってきます。

教室によって違いはありますが、数千円〜数万円程度かかってくることもあるようです。

イロドリの場合は?療育の費用はいくらかかる?

玩具で遊ぶ子供

イロドリは認可を受けた「障害児通所施設」です。よって、利用者負担は原則1割で、上限は4,600円〜37,200円です。さらに、江南市などから助成金がでている可能性がありますので、一度自治体にご相談ください。

所得が890万円までの世帯は4,600円ですので、多くの家庭がこちらのケースにあてはまる可能性が高いですね。

詳しくは先述の「認可を受けた障害者通所施設などの場合」をご覧ください。

療育の費用は受け方や施設によって大きく異なる

療育の費用や受け方は、施設によって大きく異なります。

・認可を受けた障害者通所施設などの場合……上限あり(多くは4,600円または9,300円)
・病院での医療として療育を受ける場合……子供医療費受給者証ありなら無料(もしくは初診料のみ)
・民間の療育(習い事)の場合……全額実費。数千円〜数万円

発達障害をはじめとする障害を持つお子さまは、早期の療育を受けることでよりよく発達バランスを整えられる可能性が高まります。

療育には一定の費用がかかりますが、それでも国や自治体からの補助があります。うちのこちょっと気になるな、ということがあれば、まずは自治体にご相談ください。

どうしたらいいか分からない方は、まずイロドリにご相談いただいても大丈夫です。

療育をうまく活用し、お子さまのよりよい未来を一緒につくっていきましょう。

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